【海外FX】MT5インジケーター人気ランキング!相性抜群の組み合わせも紹介

基礎知識
監修者
海外FX bridge運営事務局

海外FX歴20年の佐竹健太郎です。
これまで累計で約5億5000万円です。
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MT5(メタトレーダー5)では、標準で50以上のインジケーターが搭載されています。

数あるインジケーターの中でどれを使えば良いのか、お悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、MT5のインジケーター人気ランキング、インジケーターでおすすめの組み合わせ方をはじめ以下の内容を紹介します。

  • MT5インジケーターの種類
  • MT5インジケーター人気ランキング
  • MT5でインジケーターの有効的な活用法

インジケーターを無闇に多用してしまうと、チャートが見づらくなり取引に影響が出る可能性もあります。ご自身の取引スタイルに合ったものを厳選して使うことで、有利に取引を進められるでしょう。

MT5で使うインジケーターを選ぶ際は、こちらのランキングを参考にしてください。

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インジケーターの種類

MT5には50を超えるインジケーターが標準搭載されており、以下の4種類に分類されます。

トレンド系 トレンドが上向きか下向きかのあらわす
オシレーター系 買われすぎ・売られすぎをあらわす
ボリューム系 相場の取引量をあらわす
ビル・ウィリアムス系 著名なトレーダーであるビル・ウィリアムスが開発したインジケーター

さらにMT5では他の方が作ったインジケーターを追加できるうえ、自分でインジケーターをカスタマイズできます。

 

MT5インジケーターランキング

インジケーターはあまり知られていないようなものよりも、多くの人が使っているものを選ぶのがおすすめです。

多くの人に利用されているということは、その指標に沿って相場も動く可能性があるからです。

そこでMT5のコミュニティや有名トレーダーのブログやSNS、口コミなどをもとに人気のあるインジケーターを調査しました。

MT5に標準搭載されている無料で使えるインジケーターを、ランキング形式で紹介します。各インジケーターの特徴についても解説しますので、それぞれの役割を知ってご自身の取引スタイルに合ったインジケーター選びの参考にしてください。

1位移動平均線(MA)

移動平均線は、一定期間の終値の平均価格を線でつなげてあらわしたもので、トレンド系の指標です。

複数期間の線を組み合わせて、トレンド相場や相場の強弱を判断する材料として使われます。

テクニカル指標の中でも人気が高く、利用者が多いことから1位になりました。

移動平均線の使い方

移動平均線をみるポイントは、向きと角度です。

上向きであれば上昇、下向きであれば下降、角度が急であれば出来高が多く勢いがあり、トレンドが継続しやすいと判断されます。

また、移動平均線を使った売買シグナルとして有名なのが、ゴールデンクロスとデッドクロスです。

ゴールデンクロス:短期戦が上に突き抜ける→買いのタイミング

デッドクロス:短期戦が下に突き抜ける→売りのタイミング

価格と移動平均線の乖離率をチェックし、移動平均線の下で乖離率が拡大すれば反転を見越し買いエントリーする、逆張りの判断材料にもなります。

2位ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは、中心ライン(移動平均線)と上下ライン(標準偏差)であらわされるバンドにより、価格の変動幅が一目でわかる指標です。

統計学をもとに価格の変動幅を予測でき、ボラリティリティの変動と値動きが読み取れます。

初心者でも扱いやすいうえ、著名なトレーダーも多く利用していることから2位というランキング結果になりました。

+1σ~-1σに収まる確率:約68%

+2σ~-2σに収まる確率:約95%

バンドの幅が拡大しているときは相場の変動が大きく、バンドの幅が縮小しているときは相場の変動が小さくなります。

ボリンジャーバンドの使い方

ボリンジャーバンドの動き 読み取れること
バンドが収縮 ボックス相場が発生する可能性
バンドが拡大 トレンドが発生しやすい
バンドが大きく拡大したあと収縮 一相場の終わり

また、価格が+2σと交差したときに売り、-2σと交差したときに買う逆張りにも利用可能です。

「MACD」と同調することが多いので、あわせて確認することでさらに精度が高くなるでしょう。

3位一目均衡表(雲)

一目均衡表は、「買い」と「売り」のどちらが優勢かを表した指標です。

日本で開発された指標ですが、国内外のトレーダーに人気があります。転換線・基準線・先行スパン(雲)・遅行スパンであらわされ、相場の動向を予測できます。

相場のバランスが崩れたときに大きく動くのが特徴です。いつ相場が動くかを予測でき、中長期的な見通しをたてる際にも使われます。

一目均衡表の使い方

一目均衡表は、5つの線であらわされており、様々なことが読み取れます。一例をみていきましょう。

三役好転:次の3つの条件が揃うと買いのタイミングといわれています。

  • 転換線が基準線を下から上へ抜ける
  • ローソク足が雲を上抜ける
  • 遅行スパンがローソク足を上抜ける

三役逆転:次の3つの条件が揃うと売りのタイミングといわれています。

  • 転換線が基準線を上から下へ抜ける
  • ローソク足が雲を下抜ける
  • 遅行スパンがローソク足を下抜ける

先行スパンの雲の見方

下落相場:現在の相場が雲より下に位置している場合

上昇相場:現在の相場が雲より上に位置している場合

4位MACD(マックディー)

MACDは、短期と中長期の移動平均線の差をグラ フにしたものです。

トレンドの方向や勢い、転換のタイミングを判断するのに使われます。

初心者の方でも扱いやすいのも人気の理由です。

移動平均線より先行してサインが出るので、いちはやくトレンドの発生を予想して利益をとりにいきたい人におすすめです。

MACDの使い方

  • MACDラインがMACシグナル(MACDの移動平均)を上に抜けたら買い
  • MACDラインがMACDシグナルを下に抜けたら売り

上記の買い(又は売り)のシグナルが出現した後に、0のラインをMACDラインとMACDシグナルが上(又は下)に抜けたら、本格的なトレンドが発生したと判断できます。

ボックス相場に弱い傾向があり、だましがおおく発生するリスクがあります。

だましとは|テクニカル指標で売買サインがでているのに、価格が反対方向へ動くことです。

5位ストキャスティクス

ストキャスティクスは、相場の買われすぎ・売られすぎをあらわす指標です。

ファーストストキャスティクスとスローストキャスティクスがあります。

ファーストストキャスティクスは感度が高く短期売買に向いています。スローストキャスティクスが一般的によく使われています。逆張りのシグナルとして利用されるテクニカル分析です。

ストキャスティクスの使い方

  • スロー%Dを%Dが下から上へ抜けたら買い
  • スロー%Dを%Dが上から下に抜けたら売り

利益確定は素速く行わなければ、出遅れてしまうので注意が必要です。オシレーター系に多い特徴で、強いトレンドが発生すると機能しなくなります。

6位RSI

RSIは「相対力指数」のことで、売られすぎ・買われすぎをあらわす指標です。一定期間の上昇した値幅の割合を%で表示します。

0~30%:売られすぎ

70%~100%:買われすぎ

レンジ相場での的中率が高いですが、トレンドに勢いがある場合だましに終わることも多々あります。

人気のトレンド系指標の弱点を補えることから、組み合わせて使う方が多くいらっしゃいました。

RSIの使い方

逆張りシグナルとして活用が可能です。

30%を下回る、70%上回ると相場が反転することが多々あります。

相場の転換サインとして活用

以下のサインが出るとトレンド転換が発生する傾向があります。

  • 50%ラインを下回ると下落
  • 50%ラインを上回ると上昇

MT5でインジケーターを有効的に活用するには

インジケーターは、チャートの示す意味を視覚的にわかりやすくするものです。

いくつものインジケーターを使うと画面が見づらくなってしまいます。多くとも2~3つ程度に絞って利用することで、チャートが見やすく必要な情報のみを獲得することが出来るでしょう。

インジケーターの活用法

インジケーターを使うことでトレンドの流れや転換を読み取るのに役立ちます。

新規注文や決済のタイミングを見極めるために利用できます。

FXにおいて、インジケーターで読み取れる指標が必ずしも利益につながるとは限りません。あくまで判断材料として利用しましょう。

MT5のインジケーターおすすめの組み合わせ

インジケーターはトレンド系とオシレーター系2種類を組み合わせて使うことで、それぞれの苦手分野を補えます。おすすめの組み合わせを紹介します。

ボリンジャーバンドとMACD

ボリンジャーバンドはトレンド系のインジケーターで、相場の強弱などをはかれますが、トレンド発生にはあまり敏感ではありません。

そこでMACDを使い、トレンドの転換を判断します。

  • MACDのゴールデンクロス(又はデッドクロス)でエントリーのタイミングみる
  • クロスした方向にある2σを抜けたらエントリーする

移動平均線とRSI

トレンド系の移動平均線と、オシレーター系のRSIの組み合わせです。

ボックス相場で売買サインが読みにくい移動平均線の弱点をRSIでカバーします。

  • 移動平均線でトレンドを判断する
  • ボックス相場ではRSIを使う
  • 移動平均線とRSIの売買シグナルが重なったらエントリー

ストキャスティクスとMACD

ストキャスティクスは移動平均線より先行してトレンド転換のサインがあらわれます。

トレンド転換に敏分、頻繁にサインが出るのでMACDで値幅をみて売買の判断材料にできるでしょう。

  • ストキャスティクスでトレンドを敏感に察知
  • MACDでトレンドの強弱をや方向性を判断する

まとめ

MT5には有名で利用者の多いインジケーターが標準搭載されています。

多くのトレーダーに人気があり、多くの方に使われている指標が、相場と同調して動くことも多々あります。人気のインジケーターランキングは以下の通りでした。

1位 移動平均線
2位 ボリンジャーバンド
3位 一目均衡表
4位 MACD
5位 ストキャスティクス
6位 RSI

FXでは、こうすれば必ず利益を得られる、といった方法はありません。テクニカル分析を使った取引では、複数の指標を組み合わせて使うことでより精度を高めることが可能です。

今回紹介したランキングをもとに、ご自身の取引スタイルに合ったインジケーターを見つけ、有利な取引につなげてください。

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